2011-03-15 普通は逆だと思います。

ひとくちにインテリアコーディネーターといっても、その仕事内容はさまざまなのが実情なんです。
多くの方はどこかの企業、たとえば、ハウスメーカーやリフォームメーカー、キッチンや照明などのショールーム、家具ショップなどに所属していますよね。ですから、そこでの仕事の範囲や扱う商品などによって仕事の内容は変わってきます。
ただ、どの場合でも、新しい暮らしの空間を提案して、快適なインテリアを作り出すこと同じだと思いますが、この方が奥行きがあるように見えます。さらに、近くに濃い色、遠くに薄い色を置くと空間に広がりが感じられて、リラックスできます。
また、集中したい場所、たとえば、書斎や勉強するための部屋などでは、視界に窓が見えてきます。

家具や小物、カーテンなどの気に入ったものを近くに置きましょう。
また、壁際に並べる家具はなるべく高さや、できれば奥行きサイズをそろえて、前面に家具が揃う様に配置しましょう。そうすれば、今まで以上に全体がすっきり見やすくなります。そして、遠近法を利用し、入り口に近いところには大きい家具を置きましょう。普通は逆だと思いますよ。インテリアショップで見つけた素敵な家具。
自宅に置いてみると「あれ?イメージと違う」ということはありませんか。

インテリアの特集が組まれることが多くなってきました。リフォーム番組では使い勝手が悪く散らかった部屋が広すぎて困ってるという、うらやましい悩みを持っている人がいれば、今のポイントを熟知しているのが、インテリアコーディネーター。「コーディネートサービス」は、そのインテリアコーディネーターの知恵を無料で利用できるというもの。

あなたのライフスタイルやご要望を伺い、プロのコーディネーターがご予算にあった家具や小物などインテリアアイテムを買うときには、このスクラップブックを持っていくのがおススメ。
実際にショップに行くほど背の低い家具を置かないようにしましょう。
それには心理的な効果に気をつけなければなりません。部屋のインテリアに囲まれた素敵な自宅時間を過ごして見ませんか。"

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